熟練の職人の技が あなたの大事な服を 蘇らせます。

かけつぎとは?

かけつぎ(かけはぎ)とは、洋服にできてしまった穴や傷・破れを修復させる特殊な職人技術です。

同じ生地(共布)を使い、その1 本1 本の繊維を組織通りに織込むことで洋服を蘇らせます。

 

虫食い、タバコ穴、擦り傷などで着られなくなった想い出のある大事な服を生き返らせることができます。

諦めずに一度、相談してみてください。

職人の技


ご注文に関する注意点

修理ご希望箇所に印を付けてください。

修理ご希望箇所を糸で囲っていただいたり、セロハンテープ、安全ピン等で印を付けてくださいますよう、お願い申し上げます。
ガムテープ等、粘着力の強過ぎるものは絶対に貼らないでください。(粘着力が生地に付着してしまいます)

キズの上にテープ等を貼らないでください。キズを避けて近くにお印下さいます様お願い致します。

糸で囲う場合

セロハンテープの場合

(穴付近に貼ってください)

安全ピンの場合

(穴付近に貼ってください)


お品物にメモを同封してください。

かけつぎ(かけはぎ)修理を希望されるお品物と一緒に、以下を記載したメモ書きをご同封ください。

 

・お名前

・ご返送先のご住所

・お電話番号(連絡が取れる番号)

・その他ご要望がある場合はその旨もお書きください

 

お手数ではございますが、スムーズで確実な作業ができるよう、ご協力をお願い致します。

共布をお持ちの場合は、お品物と一緒にお送りください。

共布とは、修理する服と同じ布生地のことで、一般的に服を購入したとき、タグなどと一緒に付いている、
端切れ布のことです。

共布をお持ちの場合は、お品物と一緒に送ってくださいますよう、お願い致します。
余った分はお返し致します。

共布がない場合でも、ズボンの裾裏の折り返し、ポケットの見返し、裏地の中など見えない所より布を
取ることは可能です。

ただし、損傷具合が激しい場合は、共布が取れない場合がございます。

新品同様になるわけではありません。

かけつぎ(かけはぎ)はあくまで修理ですので、新品に戻るということではございません。

最大限の努力は致しますが、素材によっては仕上がりが多少目立つことがございます。

また、かけつぎした部分は布が2 重になるため、多少固く感じることがあります。予めご了承ください。

かけつぎ例

洋服の穴・虫食い・傷の修理・かけつぎ(かけはぎ)なら【織和技研】

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